サンプル日記

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2007年 09月 26日

『カロリーの消費』終了

無事に公演終了。

劇場に足を運んで下さった皆様、
本当にどうもありがとうございました。

そして、僕の作品を1本観て、すぐに声をかけてこの公演を実現して下さった
三鷹市芸術文化センターの森元さんに感謝します。

この作品については、後日改めて自分の考えを書いてみようと思います。

打ち上げは楽しかった。
その後、カタシをして、解散。
いい天気で最高の開放感。

2回も客席を丸ごと作り直したり、照明を半分ぐらい作り直したり、楽日まで稽古したりと、スタッフ・キャストにも相当な負担をかけて申し訳なかった。
でも、本当に劇場を自由に使って自分の世界を作ることが出来たので思い残すところはない。

27日からマルセイユに行く。
actOral6.というフェスティバルで前回の作品『シフト』の上演があるため。
俳優も演出もフランス人。
日本の特殊な村の話をどのように演出するのか、興味津々。
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by shu-mats | 2007-09-26 00:59
2007年 09月 24日

あと1回

いよいよ残り1回だ。

この作品はとにかく、観てもらうしかない。
賛否はあるにせよ、この作品を基準にして演劇の話が出来ればいいし、
そこから他ジャンルの話へと射程が伸びればさらにいい。

そこに耐えうる作品だと思っているので、傲慢なようだけど
まず観て欲しい。

24日(月)15時〜

最終回です。
当日券あります。
是非三鷹に来て下さい。
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by shu-mats | 2007-09-24 01:44
2007年 09月 19日

休演日

休演日が二日続いた。
この後はいよいよ後半戦。

何よりもこの作品を楽しんでもらいたいので、若干演出の調整を施そうと思う。
僕にとって、この作品はエンタテインメントであり、実験であり、手紙だ。

一人でも多くの人に届いて欲しいと願っていることには変わりないので、そのために出来ることは全てするつもり。

24日までやってます。
是非観に来て下さい。
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by shu-mats | 2007-09-19 17:40
2007年 09月 16日

2日目

いきなりラスト直前を変えた。
結果として良かったが、俳優にとってはストレスだ。
申し訳なかった。
本番は良かった。
この芝居、受け止め方が人によって全く違うようで、
昨日とは真逆の反応の箇所も。

やりたいことは全部つめこんでみた。
戦略はないです。
ストレートを投げたつもり。

お席はまだございます。
是非観て欲しいです!
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by shu-mats | 2007-09-16 01:13
2007年 09月 14日

14日初日

いよいよサンプル公演『カロリーの消費』始まります。
一つ前の日記を読むと、「呑気なものだな」という印象がある。
今日までに色々な問題が起こった気がする。

しかし、芝居が良ければ全てふっとぶ。
今日の通しは良かった。
勢いが違った。

自信作です。

お席まだまだございます。
是非三鷹までいらして下さい!
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by shu-mats | 2007-09-14 00:12
2007年 09月 06日

地味に

地味に稽古を続ける日々。
きわどいシーンや緊張を強いるシーンがあっても
できるだけ稽古場は淡々としている方がいい。
演劇は一発勝負で乗り切るものじゃないので、
繰り返して身体に染みこませないと。
もちろん、新鮮でないとつまらないので、その加減は難しい。

自分が今関心のあること、そのベクトル(複数でもある)がどこへ向いているかを
身体が覚えればいいと思っている。
それは段取りと違って、ほとんど自分の意識を対象物に
丸ごと放り投げてしまうくらい、勇気のいることだ。
つまり、一瞬自分が無防備になってしまう。
しかし、そうすることで、自分が今何に動かされているかを感じられるし、
自ずと次の行動が導き出されたりする。

こうして言葉にするとややこしいが、何てことはない、普段自分がやっていることだ。
これはリアリズム演技(?)とかそういうことでもなく、引力とか遠心力とかなんでもいいけど、そういう話に近い気がする。
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by shu-mats | 2007-09-06 02:04
2007年 09月 01日

あそび

稽古に向かう足取りは、ここのところいつも重い。
台本の変更が続いていて(自分でやってるわけだけど)、
自分のやりたいことが見えなくなってくる気がする。
刈り込んでいくうちに、一番大事な部分も捨ててしまったのではないかという不安が芽生える。
でも、通しをやってみて、そんなに間違っていなかったことがわかると嬉しくなる。

煮詰まったもん勝ちだということは経験としてわかるのだけど、
それがどの位のレベルで襲ってくるのか、不安でいっぱい。
しかし、それをどこか待ち望んでいるところもある。

いや、もう訪れているのかもしれない。
ただ、自分ではわからないだけで。
だったら早く気付かせて欲しい。
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by shu-mats | 2007-09-01 02:42