サンプル日記

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2008年 06月 24日

いつも通り

書いてばかりだ。

台本は何か見つけたかのように思っていたが、
次の日には半分くらいの喜びでしかなかった。

まだまだ。

小説はシンプルに書けばいいだけなのに、
なかなか進まず。

ジョン・ケイルを最近よく聴いている。
疲れないけど、変でいい。

shing02の新譜「歪曲」も聴きたい。
刺激になると思う。

マンガを最近買ってない。
横山裕一の「NIWA」「ニュー土木」が最後かも。
ロシア・アヴァンギャルド展のポスターを見ると思い出す。
読みたくなってきたので、寝る前に読もう。
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by shu-mats | 2008-06-24 00:12
2008年 06月 16日

どうにか

今日台本を書いていて何か「これならいける」という
感触を得た、気がする。
全体のシーンがつながる線を見つけたというか。
そういうことはよくあるといえばある。
でも大体勘違いだ。
切れる、切れる。細すぎる線は。

今日のは違うと思いたい。
もっとこの線を太くしたいところ。

いや、明日まではまだわからないな。
全然勘違いだったってことはそれはあるだろう。

今日は久しぶりにうるさい音楽とかを聴いてももたれない。
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by shu-mats | 2008-06-16 23:31
2008年 06月 16日

家族の肖像の肖像ブログ

次回公演『家族の肖像』に向けて家族の肖像の肖像ブログを始めることになった。
インタビューを中心にこれから本番まで載っけていこうと思っている。

インタビュアーとブログ製作は今回の公演のドラマターグ・演出助手の野村君。
彼は本当に面白い人で、メチャクチャ忙しいにもかかわらず
ここにも書いてあるが
色んなアイディアを即実行してくれる。
しかもそのアイディアがシンプルで魅力的。

インタビューの内容は自分で言うのもなんだけど(このフレーズ使いすぎかも)
面白いと思う。
演劇とその周辺について初めて口にしたことも結構あった気が。

これからどんどん更新されていきます。
ご期待下さい。
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by shu-mats | 2008-06-16 00:57
2008年 06月 13日

白土三平

白土三平って今、読まれているのだろうか?

この前出演していた『おいでおいでぷす』の時は
開場中から舞台の上にいなければならず、
しかも楽屋にいるかのように過ごさなくてはならなかったので
ずっと白土三平の『カムイ伝』を読んでいた。

衝撃的な展開の連続なので、夢中になってしまい、
時には涙目になってたりした。
おかげで緊張せずに過ごすことが出来たのだけど、
あまりにも辛いエピソードの後に本番が始まると
ぐったりしたまま本番を迎えたりするはめになった。

本番に支障はなかったと思う。
もう実は三回くらい読み返してるから免疫は出来てる。

でも最初読んだときの衝撃は凄かった。
実は『カムイ伝』は数年前に初めて読んだのだけど、
その世界の広さとディテール、登場人物の多さ、
死人の多さ、ちょっとしたギャグの面白さ、
主人公たちの残忍な死に方、負け続け方に
圧倒されて何もやる気がしなくなった。

でも少し時間が経つと元気になったりして。
こういう演劇作りたいとか思ったり。

到底無理なのはわかっているけど、
目標にするのは勝手だと思っている。
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by shu-mats | 2008-06-13 01:25
2008年 06月 09日

戯曲のこと

戯曲を書くのはよく考えると一年ぶりのこと。
書けることは書けるのだけどまとめる気がない。
まとめる気がないとどうしても効果がわからない。
今日から無理矢理まとめる作業を始めた。

何だか愛着を感じ始めた。
何かが降りてきて書けるという経験は全くないのだけれど、
少しずつ変化を楽しもうという気になってくる。
思いつきだけでシーンをスケッチ風に書くだけだと
どうしても先に進まないことに気付いた。

最近、体調が微妙に悪い。
喉が痛いから風邪だと思うけど、
わかりにくい。

小説も書いている。
これもまた難産。
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by shu-mats | 2008-06-09 22:50
2008年 06月 07日

ブログを書く

ブログをどんどん書こう。
台本を書いてると、ネガティブな方に向かってしまう。
それはそれでいいのだけど、息が詰まる。

以前、ドラマ部分の台本を書かせてもらった
『あなたは人を裁けますか? 宮台真司と考える裁判員制度』
(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
というラジオ番組がギャラクシー賞の選奨に入った。
ここ
(↑リンクの貼り方わからなかったが親切な方たちに教えてもらった。ありがとうございます!)

やっぱり嬉しいな。
大変な仕事だったのだけど、
宮台真司さんの喋りとディレクターの熱意で面白い番組になっていたと思う。
宮台さんもこんなこと書いていて嬉しい。
ここ

(リンクのやり方がわかってほっとする)

最近読んだ本
『バートルビーと仲間たち』エンリーケ・ビラ=マタス
『働かない』トム・ルッツ
『思春期ポストモダン』斎藤環
『ダスクランド』J.M.クッツェー
『アムステルダム』イアン・マキューアン

読んだ本を並べてみると、
何となく自分が内向的になっている理由がわかった気がする。
特に最初の三冊。
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by shu-mats | 2008-06-07 02:39