サンプル日記

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2009年 04月 19日

ハイバイラジオ

ハイバイ岩井君のラジオに出演してきました。
ハイバイラジオ
収録の時にあまり人と会ってなかったので
微妙に構えながら喋っていたのだけれど、
段々没頭していって最後は疲れてぼーっとしてしまうくらい喋ったなあ、たしか。
岩井君と野村君に囲まれると嬉しくなってどんどん喋る。
ハイバイとサンプルの違いについてたくさん喋った。

『通過』のスタッフミーティングで色々なことが決まっていく。
また独特の空間になっていくなあと改めて思う。
杉山至さんの作る空間でどう遊ぶかを考えるのは面白い。
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by shu-mats | 2009-04-19 00:05
2009年 04月 17日

『通過』ポスト・パフォーマンス・トークのゲスト発表!

随分と書いてなかった。
『通過』の」稽古は順調に進む。

その間に色々あったことは思い出せることを箇条書きで書こう。

その前に『通過』のポスト・パフォーマンス・トークのゲストが決まりました!

15日(金)19:30内野儀さん
16日(土)19:00岩井秀人さん(ハイバイ)
20日(水)19:30岩松 了さん&徳永京子さん
21日(木)19:30柴幸男さん(青年団演出部/ままごと)

かなり豪華な、というか、毎回違う角度でのトークが出来そうなメンバーです。
ご期待下さい。

サンプル『通過』
作・演出 松井 周
出演 辻 美奈子(サンプル・青年団)、 古舘寛治(サンプル・青年団)、 古屋隆太(サンプル・青年団)、羽場睦子、吉田 亮、野津あおい、坂口辰平(ハイバイ)、奥田洋平(青年団)、山村崇子(青年団)

(あらすじ)
性機能不全の夫、親の介護にくたびれる妻、旧同級生との不倫関係。
一見、現代社会では生活の周辺にありふれた諸事情を抱える家庭に、一人の男が現れる。
男の「ユートピアをつくる」という発言から形作られていく環境に支配される人 間たち。
激しい舞台シーン展開、それとは裏腹にある俳優の繊細な芝居によるリアリティの探求を試みた作品。

【日時】
2009年05月
・15日(金)19:30★内野儀さん
・16日(土)14:30
・16日(土)19:00★岩井秀人さん(ハイバイ)
・17日(日)14:30
・19日(火)19:30
・20日(水)19:30★岩松 了さん&徳永京子さん
・21日(木)19:30★柴幸男さん(青年団演出部/ままごと)
・22日(金)19:30
・23日(土)14:30
・23日(土)19:00
・24日(日)14:30
(全11回)

【会場】
三鷹市芸術文化センター 星のホール

【チケット料金】
前売:3,000円 当日:3,300円 学生(前売当日共に)1,000円
詳細はこちら

・佐々木敦さんのインタビューを再び受けた。時間を忘れて喋った。楽しかった。
佐々木さんの興味が演劇に向かうことにとても興味が湧く。
思春期の話などもしたような。
「性的人間」の話はしたっけか?『火の顔』の時に読み返したなあ、そう言えば。

・ハイバイの岩井君とサンプルのドラマターグをやってもらっている野村君と楽しいトークをした。
三時間以上喋ってかなり疲れた。岩井君の中の「尾崎豊問題」がこれからどうなるかとか、色々話した。
もちろん武蔵小金井話も。

・小説を書いていた。書く前に色々読んだ。
『眼と太陽』磯﨑憲一郎
『春琴抄』谷崎潤一郎
『チャンドス卿の手紙』ホフマンスタール
『されどわれらが日々』柴田翔

資料ではなく、小説ってどんなものだろう?と思いながら読んだものばかり。
(保坂和志さんの本に載っていたものが多い)
それでもわからなくて、書いてるうちに少しずつ、
というか、一回書いて止まってもう一度なぞりながら読んでいって
また書いて、文章を延長していく感じだった。

・花見をした。稽古場にめぐまれていて、公園の中で稽古をしているので
すぐにそのまま花見が出来た。
と言っても散り始めてはいたけれど。

『夜戦と永遠』佐々木中
『現代詩手帖』
などを買う。『夜戦と永遠』は編集者、作家など多くの人に勧められた。
かなりの値段だったが言われた次の日に買っていた。

『灯台へ』ヴァージニア・ウルフ
これも保坂さんの本に載っていた。
ゆっくりだけど楽しんで読める。超絶技巧をやりながらまったくそのことが上滑りしない。
他者の書き方というか、肉の重さ、距離感などが絶妙。
だからこそここまでのやりきれなさが出るのかと。

『キレなかった14才♥りたーんず』もこれから観ていくつもり。
今日も観た。快快の篠田さんの『アントン、猫、栗』。
刺激になった。あの空間はもう少し遊べそう。
中村真生ちゃんの困った顔は面白い。
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by shu-mats | 2009-04-17 00:40